水分をためないようにして体型を保つ

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    むくみと聞いて誰もが思い浮かべるのはナトリウムです。
    これは実際そのとおりで、ナトリウムの多い食事を続けているとむくみやすくなり、少なめにすると治るという経験は何度もあります。
    そのため、ナトリウムの多い食品を取りすぎず、カリウムの多い食品をとるように心がけています。

    塩が足りないと物足りなく感じますが、それは数週間ぐらいで慣れると言われています。
    私の場合もそのとおりでした。
    減塩を初めたときは味がないと感じ、嫌でしたが、しばらく経つと物足りなさはなくなりました。
    塩気のない味に慣れるというより、味覚が塩味に敏感になりました。
    塩味だけではなく、天然のうま味など食材そのものの味に敏感になり、食事が楽しくなりました。

    味付けには、ハーブやスパイスを利用することをお勧めします。
    これらは複雑な味がして、塩味よりも面白く、どの食材には何が合うと考えていると、はまります。
    よく使われるものは、ディル、セージ、タイム、バジル、ローズマリー、シナモン、ナツメグ、ペッパーなどです。
    カリウムの多い食材は、野菜と果物です。
    果物をたくさん食べて体型に影響が出たことはないので、果糖により太る心配はせず、心ゆくまで食べています。
    生だけではなく、コンポートやジュースなど調理したものを利用すれば、たくさんカリウムを摂取することができます。

    夜になると足がむくむけれども、朝起きると治っているという短期のむくみも、長引くと慢性化してしまいます。
    やはりむくみも早めの対策が重要です。
    むくんでしまった場合には、塩分を減らし、マッサージをし、冷えないようにします。
    冷えると血行が悪くなり、むくみやすくなるので、冷やさないようにし、きつい衣類を長時間着用しないほうが良いと思います。
    自分でマッサージをしてもリラックスできないとか、効果がいまひとつという場合には、リフレクソロジーやボディマッサージを利用します。
    ストレスは血流を悪くしますが、マッサージを受けるとリラックス効果があるので、一石二鳥です。
    引越し

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